2015年8月25日

代表挨拶

創業への想い


新卒で入社した会社での配属は、社長秘書でした。社長秘書という仕事に出会えたことで、今の私があります。
経営者と企業幹部をとりまく環境、立場、其々が抱えている物は様々でした。

社長の迫力に萎縮してしまう経営幹部、現場の現状を伝えられない経営幹部。
経営者が抱えている本当の苦しみを理解できない現場と、現場を理解できない経営者。

それぞれの辛さが自分の痛みのように感じられました。
一人ひとりの力になるにはどうしたらよいのか、悩みました。
「自分らしくあるとき、人は最大限のパワーを発揮する」
だからこそ「経営者と企業幹部の潤滑油になりたい」と心から願ったのです。

新人の私にできたこと、それは先ず自身がどんな時も冷静でしっかりとした挨拶をし続けること。
そして何よりも、じっくりとお話を聴くこと。しっかりとお話を聴き、興味関心を持ったことを質問にかえ始めた頃、社長や、企業幹部から御礼を言われはじめたのです。その事がとても嬉しく、「もっとお役に立ちたい!」そう思い、私はカウンセリングについて学び、今のコーチングとも出逢いました。

でも、当時の私は新人兼社長秘書でしかなく、本当の意味での「役に立つ」には充分な立場ではありませんでした。
いつしか、パートナーになりたい、そうしたらもっと力になれるのに・・・そう思うようになりました。

そうして私は人事領域のプロフェッショナルとなるべき道を歩き続け、外資系企業での人事部の立上げ、
現日本IBMでの人事コンサルタントや、アルー株式会社での大手企業向けプログラム開発・研修講師・法人営業などを務める傍ら、
コーチング・キャリアコンサルタントなど様々な資格取得、勉強を続けて参りました。

新人の頃、「経営者と企業幹部の潤滑油になりたい」と願ってから14年が経ち、ようやくその想いを実現するための環境を、会社設立という形で準備することが出来ました。

社長秘書としてスタートした新人時代、歩んできた様々なキャリア、そこで出会った素晴らしい人達とその支援、それら全てが、今の私へと導いてくれたものだと思っています。

その思いに「感謝」を込めて、この会社を設立しました。

2013年12月24日創業
代表取締役社長 鈴木 あみ

代表取締役社長

 

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