【実施報告】馬から学ぶ人を動かすリーダシップ研修 パーソルホールディングス株式会社 管理職6名が受講

実施報告

2017年7月15日(土)『馬から学ぶ人を動かすリーダーシップ研修』を受講頂きました。 馬には人を見抜く力があり、馬の前では素の姿が現れ、自身のリーダーシップの癖に気づくことができます。「馬×人材育成」は、リーダーに必要な在り方(Being)を体感できる次世代リーダシッププログラムです。 非日常空間での受講者の様々な表情と、研修最後の行動宣言から、馬から学べる新しい学びがあることを感じてなりません。

       

多くの企業様から興味関心あるお言葉を頂きますが、実施に踏み切るまでには、理解しづらい事が多々あるのが現実です。それを理解してもらえるように伝えていくのが、弊社の役割でもあると感じています。 『馬から学ぶリーダシップ研修』の学びを、少しずつでいいので日本に伝えていけたらと思っています。



◆「馬から学ぶ 人を動かすリーダーシップ研修」概要◆
本研修は、リーダーとなる人の在り方(Being)に焦点を当てています。乗馬の調教というのは、人に馬の関わり方を教えることでもあり、まさに社員教育・部下教育に通ずるものがあるため、研修でも「馬=部下、メンバー」とみなしながら進めていきます。


    

馬は、言葉こそ話せないものの、目の前の人が自分のリーダーとなり得る存在なのかを瞬時に感じとる生き物です。リーダーとして、どのような対応をすれば馬(=部下・メンバー)が受講者をリーダーとして認知してくれるのか、実技と講義から学ぶことができます。

馬ビジネス研修で起きている事と、ビジネス現場で起きてる事をコーチングを通じて行っていくアプローチです。馬と人材育成を知っているからこそ、それを連動させる関わりや問いを、馬と受講者にしていくことができます。
『目の前で起きてる事実と問い』から、自身がビジネスの現場でできいるのか、できていないのかを問われていく為、馬が先生となって気づきをもたらしてくれる新しいプログラムです。