【実施報告】パナソニック株式会社 オートモーティブ社 開発本部 4年目施策 効果的な会議運営セミナー実施/ファシリテーション養成講座3日間実施

実施報告

パナソニック株式会社 オートモーティブ社 開発本部様の組織開発に取り組んで4年目となりました。組織責任者の方へ、3年間をかけてマネジメント研修を実施してきました。
少しずつ良い結果が出てきているという声をきけるようになりました。
4年目の施策は、所長が代わられた新体制マネジメントチームへ約半年間にわたるシステムコーチング実施、そして今回は、効果的な会議運営に向けた施策となりました。

組織風土は、会議の様子を観ることで、その組織の状態が伝わってくる程、組織の『関係の質』と『会議の質』は、比例した成果に繋がり易いと考えます。
会議(打合せ)は、参加メンバーの1時間当たりの給料(単価)×人数分のコスト(費用)がかかっています。参加者が多い、又は役職者が多い会議では、1時間で数十万円の会議費用になっているケースも少なくはありません。

だからこそ、
1.参加する会議がどのくらいのコストがかかっているかを意識していますか?
2.コストを計算し、そのコストに見合ったアウトプット(成果)に繋がる会議を実施していますか?


その為に必要な『効果的会議運営とは?』、『ファシリテーションスキルとは?』についてのセミナーを開催、任意参加で数百名の方に参加していただきました。会議の主催者だけでなく、参加者としても必要なマインドやスキルについて社内での共通言語化を図り、実践に結びつけていく施策となります。別途、ファシリテーター養成講座も開催しています。関係性の質の向上は、効果的な会議の質の向上にも繋がります。

多くの企業様の新しい働き方、組織風土向上、会議の質の向上に向けた取り組みに、伴走して参ります。